高齢出産の勧め
高齢出産を推奨する訳では有りませんが 高齢出産の一例をば
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始まり
2006年の7月(頃)
初めて妊娠検査薬を買いました。
生理が来なくて、生理予定日から2週間待ってからのドラッグストアです。

私たち夫婦は、4年間子供が出来ませんでした。
年齢も有りましたが、特に焦りもせず淡々と暮らしていましたが、
ーそろそろまずいかなぁー
そんな考えから、まずは基礎体温でも・・・と始めたのが始まりでした。
基礎体温をつけない事には、産婦人科に相談もできないという知識はありました(笑)
それが上記の検査役にたどり着く半年ほど前です。
3ヶ月もすると、明確にではないですがだいぶ「傾向」と言うものが見えて来て、私たちはそれに合わせて勝手なタイミング方を(笑)行っていました。
卵子は一日しか生きられない。でも精子は3日ほど体内に留まるという知識も手伝って、おぼろげながら見えて来た排卵日に合わせて、その日(になろうであろう日)を中心に据えて、一日おきにいたすというタイミング方でした。
精子は少しでも新鮮なものがいいし、3日体内にいる間に卵子とであって欲しいなという気持ちからでした^^
男性は大変ですよね〜(笑)一日おきにって・・・おとーさんはがんばってくれましたよ^^
と言う甲斐が有って、めでたくドラッグストアへ行く事になったのです^^
家に帰ってさっそく検査。
ドキドキの5分かん・・・5分だったかな?(笑)それすらおぼろげですがwドキドキしながら待っていたのを覚えています。
そして、まあるい検査薬の窓に一本線が見えた時にはちょっと泣いちゃいました(照)
不思議な気持ちでしたねえ・・・ここに命が宿ったんだなあとお腹をさすり感慨ひとしお。勝手タイミング方は意外と早く効果を見せてくれました^^
考えても見ると、精子は3日生きるのに卵子は一日。直ぐに妊娠出来る方って、本当に奇跡だと思いませんか?毎日毎日というかたなら・・・(笑)あれですけれど♪

と、言う訳で今度は産婦人科探しでした。
婦人科としてお世話になっていた医院は産科をしておらず、知らない土地に嫁に来た私はそう言う情報にもの凄く疎かったんです。
なので、ネットで調べて評判のいい所へ行こうと決め、じっくりとネットで検索をしたところ家からも比較的近いし評判も中々な医院を発見。義母に聞いても、知り合いの娘さんとかもそこで産んでるしいいかもよ^^と言う事でそこに決めました。
・・・でもそこは、後に私をどん底に突き落とす医者でした・・・。


補足ですが、文中に「排卵日となる日を中心に一週間」 と書きました。
それは何故かと言うと、一般的に基礎体温を測っていて体温が下がった日が排卵日とされてますが実はその日にズバリ排卵はされないそうなんです。なので、その前後を狙って卵子がいつ来てもOKなように、精子を送り込んでたという訳です^^
書き初めてみてなんですけれど、やはり生々しいですよねー(笑)
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